AIでイモティコンを作る方法 — 絵が描けなくても24種完成させる
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「絵が描けないけどイモティコンを作られるかな?」結論から言うと可能です。AI画像生成と自動規格検証を使えば、キャラクターコンセプト一行から提出用24種パッケージまで一日以内に完成できます。この記事では実際の制作順序を段階別に説明します。
1段階 — キャラクターコンセプトを一行で定義する
イモティコンの成否はキャラクターの「一行コンセプト」で決まります。描写力より大切なのは共感ポイントです。例えば「出勤を全身で拒否する白いもち米もち猫」のように性格・状況・外形が一文に詰まっていると、24種の感情表現が自然に広がっていきます。
- 誰が使う? — サラリーマン、カップル、学生など目標層をまず定めます。
- どんな感情? — 喜び・悲しみ・怒り・驚きなどチャットでよく使う感情中心で。
- 何が特別か? — 外形や習慣の「一工夫」がキャラクターのアイデンティティになります。
2段階 — AIで24種一括生成する
コンセプトが決まったら感情別プロンプト24個を設計して画像を一括生成します。このとき最も多い却下理由が「同じ画角・ポーズ反復」なので、スロットごとに画角(正面・側面・クローズアップなど)を異なるように分散させることが重要です。
イモティコンスタジオは24個スロットに互いに異なる画角を自動配置し、似たようなプロンプトが重なれば生成前に警告して却下リスクを減らします。気に入らないカットは個別再生成が可能です。
3段階 — 背景削除と外枠線(ストローク)仕上げ
イモティコンは透明背景PNGで提出します。ダークモードチャットルームでキャラクターが背景に埋もれないように白い縁取り(ストローク)を施すことが事実上必須の仕上げです。
- 背景削除:キャラクター内側の白色は保ちながら外側背景だけ透明処理。
- 外枠線:厚さ・色・丸いコーナーを調整して24種に一括適用。
- 効果要素:キラキラ・感嘆符などは96×74 サムネイルからも見えるように大ぶりで。
4段階 — 提出規格に合わせてパッケージを作る
OGQはステッカー740×640 24種 + メイン240×240 + タブ96×74 規格を要求し、カカオは360×360と動くイモティコン規格が異なります。サイズを手計算せず、自動検証で規格不一致を提出前に引っかけるのが安全です。
完成したらプラットフォーム別提出ZIPで保存してそのままアップロードします。