制作ガイド

絵が描けなくてもイモティコンを作る — 非専攻者実践ロードマップ

約5分·

絵が描けなくてもイモティコンを作る — 非専攻者実践ロードマップ

「ぼくは落書きも下手です。」大丈夫です。現在OGQで販売中のAI活用イモティコン作家の相当数が、美術専攻どころか絵の趣味もなかった人たちです。審査と市場が見るのは絵の実力ではなくキャラクターコンセプトと仕上げ完成度であり、この2つは絵が描けなくても作れます。

絵の実力が必須でなくなった理由

以前は1つのキャラクターを24種類の表情で一貫して描く「手の技術」が参入障壁でした。今はAI画像生成がこの部分を代替します。キャラクターを文で定義すれば24種の下書きが出て、気に入らないカットだけもう一度生成すれば良いです。人の役割はコンセプト企画と最終検査 — 絵ではなく審美眼の領域です。

非専攻者の実践4ステップ

  1. コンセプト一行を書く — 「出勤を全身で拒否する白いもち猫」のように性格・状況・外形を一文に。これが全体結果の8割を占めます。
  2. AIで24種生成 — 感情別プロンプトで一括生成。画角を分散して類似画角却下を防ぎます。
  3. 検査と仕上げ — 表情が重なるカット交換、背景削除、白い縁取り一括適用。ここで「AI感」が消えます。
  4. 規格検証後提出 — 740×640 24枚 + メイン + タブを自動検証で揃えてZIP提出。

非専攻者が逆に有利な点

絵を長く描いた人は「上手く描いた絵」にこだわりやすいですが、イモティコン市場は上手い絵より共感できるキャラクターにお金を使います。上班・育児・ダイエットのように本人が毎日経験する状況をキャラクターに移すのに、専攻は必要ありません。実際、販売中の作家の人気パックのほとんどが華やかな作画ではなく「自分の話のような」コンセプトで承認されています。

今から始める場合

準備物はキャラクターアイデア一行とブラウザだけです。イモティコンスタジオで無料で開始して24種の下書きを作ってみて、結果が気に入ったら規格検証まで終わらせてOGQに提出します。審査期間(2~4週間)の間に2番目のコンセプトを準備するまでが非専攻者ロードマップの完成です。

今すぐ作ってみましょう

キャラクターのアイデア一行で、24種の下書きができます。

スタジオを開く